青の洞窟に関するQ&A

> 青の洞窟Q&A
沖縄青の洞窟に関するQ&A

青の洞窟に関するQ&A

沖縄にある青の洞窟に関する疑問や質問Q&A

青の洞窟についての疑問や質問にQ&Aでお答えします。

青の洞窟に初めて行って見ようと思っている方には、どのような所か良く分からずにいる方も多いのではないでしょうか?
観光雑誌やホームページを見ても同じような内容が書いてあって、本当に知りたい情報にたどり着かない方も多いのではないでしょうか?
観光雑誌はごく一般的な事しか書いていなかったり、あまりマイナスなイメージになることは書いてない物が多いのではないでしょうか?
ホームページ上の情報は、ダイビングショップ等が提供しているものが多く、どうしても公平性に欠ける情報になったり、自社の宣伝になる内容が多くなってしまいます。

                

当サイトは出来る限り公平な情報を、マイナス要素も含めて掲載させていただきます。
当サイトに乗っていない情報や質問等が御座いましたら、お気軽にメールにてご連絡ください。
ご利用者のご意見を出来る限りサイトに反映させていただきたいと考えております。
青の洞窟に遊びに行く前の情報としてお役立てください。

            

青の洞窟に行ける確率、行けないこともあるの?

                

青の洞窟は海の中にあるため、海に入らないと行くことが出来ない洞窟になります。
ボートを使って青の洞窟に行く場合も、青の洞窟の中まではボートが入れることが出来ないため、最終的には海に入って泳いで青の洞窟に行く事になります。青の洞窟はボートが入れるほの大きい洞窟でわありません。

                青の洞窟 行ける確率                 

青の洞窟に行けない時は「海が荒れている時」と「警報が発令されている時」の主に2つになります。
海で遊ぶマリンスポーツになりますので、海のコンディションによって左右されることを理解しましょう。
どのくらい海が荒れてると青の洞窟のツアーを中止するかは、各ダイビングショップが独自に判断していますが、判断の基準は「安全性」と「楽しめるコンディション」かの2つが主な判断基準です。
安全性はお客様が事故に遭わないために行っている基準で、万が一病気等で自力で戻ることが出来ない場合などの事も考えて判断する必要があります。

                

楽しめるコンディションであるかも大切な部分になります。せっかく青の洞窟に行っても怖くて楽しめなかったり、大半の方が酔って楽しめないようなコンディションの時はツアーを中止しているショップが大半です。
ボートに乗らないツアーの場合は船酔いは無いと思っている方も多いようですが、シュノーケルとダイビング両方とも、泳いでいる時に波によって酔う方は非常に多くいらっしゃいます。

                

ツアーを開催しているショップの中には、青の洞窟に行ける確率が高いことを宣伝に使用しているショップもあるようですが、どこのショップで青の洞窟に行っても海のコンディションは同じになります。
青の洞窟に行ける確率が高いツアーというのは、悪いコンディションでも無理をしていると考えることが出来ます。
ショップを選ぶ時はお客様目線でコンディションを判断しているショップを選ぶことが大切になると思います。

                

警報や注意報が発表されている場合も青の洞窟に行くことが出来なくなります。
青の洞窟がある恩納村では安全上の理由から、恩納村海浜条例により海に入ることを規制している警報や注意報があります。
遊泳が禁止されるものは「波浪警報」「津波警報」「津波注意報」などが中心です。
現地のルールを守って安全に海を楽しみましょう。

                

実際に青の洞窟に行ける確率はどれくらいあるのでしょうか?
実際に青の洞窟に行ける確率は季節により大きく異なります。
青の洞窟がある真栄田岬は北側に面した海岸になりますので、北風が吹くと波が高くなる傾向にあります。沖縄では季節風の影響で夏は南風、冬は北風が吹くことが多くなります。季節ごとの青の洞窟に行ける確率は主に以下のようになります。
5~8月・・・台風の影響以外ではほぼ青の洞窟に行けるでしょう。行ける確率が最も高く90%ほど行くことが出来るでしょう。
9~11月・・・冬に向かうにつ出て徐々に波が高くなる日が多くなってきます。おおよそ50%くらいは行くことが出来るでしょう。
12~2月・・・一年のうちで最も海が荒れやすい季節になります。青の洞窟に行ける確率は20%ほどになってしまいます。
3~4月・・・夏につ出て徐々に海のコンディションが安定してきます。この季節の特徴として、前線の通過により急激に海が荒れだすことが多いので注意が必要です。行ける確率は50%ほどになります。

                

海は一度波が高くなると、数日間波が高いままの場合が多くあります。
青の洞窟に行けず残念な気持ちはわかりますが、また次の機会に行くことを考え、無理がないコンディションで海を楽しみましょう。

            

青の洞窟は本当に混雑しているの?

                

沖縄でも1、2を争う人気スポットになりますので、季節や時間帯によっては大変混雑することがあります。

                

混雑する季節は「ゴールデンウイーク」と「7~9月の夏場」が最も混雑する季節になります。
「春休み」や「体育の日の連休」などが次に混雑する傾向にあります。
沖縄の海のベストシーズンが最も込み合う季節になってしまいます。
混雑を避けるためには、季節を変えるか時間をずらすことがお勧めになります。
青の洞窟が最も混雑する時間帯は、朝の8時から16時くらいの時間帯になります。皆さんが無理なく行ける時間帯が最も混雑もひどくなってしまいます。
多くのショップツアーは朝8時からになりますので、7時前の早朝の時間が最も混雑が少ない時間になります。また、夕方遅くも人が少なくなってきますのでお勧めの時間帯になります。
夕方では青の洞窟が綺麗に見えないと思っている方も多いようですが、綺麗さはあまり変わらないと考えて頂いて大丈夫です。沖縄は日本の最も南西にありますので、東京と比べると50分ほど日没が遅くなります。夏場は16時以降でも明るく海を楽しむことが出来るでしょう。

                

上記以外の季節でしたら、混雑はあまり気にしなくても良いでしょう。
夏と冬では青の洞窟に訪れる人の数にかなりの差がありますので、混雑が嫌な方は季節をずらすのも一つの方法です。

                

            

子供でも大丈夫でしょうか?

                

青の洞窟はお子様でも十分楽しんで頂けると思います。何歳のお子様から楽しめるかは、シュノーケルとダイビングによって違ってきます。
シュノーケルは5、6歳の年齢になっていればほとんどの方は大丈夫だと思います。
ダイビングの場合は、ダイビング指導団体のルールでは10歳以上になっていますが、12歳くらいからが良いのではないでしょうか?

                

お子様の年齢によって楽しめない場合もありますので、あまり小さなお子さんがいる場合は、またの機会に見送るのも一つの方法です。
判断基準としましては、お子さんがやってみたいと思っている場合には、小さなお子様でも問題なく楽しまれて場合が多いように思います。
お子さんがあまり乗り気でない場合や、親が必死に説得して連れて来てしまった場合には、子さんにとってつらいだけの時間になってしまうケースも多くみられます。
親がやらせてみたいと思っていても、お子さん自身がやりたくない場合や不安が大きい場合には楽しめない事も多くあります。お子さんの意見を聞いて判断するのがベストではないでしょうか。

                

お子様が参加する場合は、体力や力などを気にされる親も多いようですが、小さなお子さんは気分の方が大きいように感じます。
一度参加して嫌な思い出になってしまうと、今度もずっと嫌なイメージが残ってしまうため、お子さんの意見を尊重して判断する方が良い結果につながるのではないでしょうか。

                

            

ビーチエントリーorボートエントリーどちらが良い?

                

リーチエントリーとボートエントリーはそれぞれにメリットとデメリットがありますので、自分に合ったプランを選ぶことが大切です。

                ボートorビーチ                 

ビーチエントリーで青の洞窟に行く場合のメリットは、足が付く浅瀬からシュノーケルやダイビングを始められる事です。特に初めてダイビングに参加する方や水になれていない方は、深い海に飛び込むボートエントリーは恐怖心が強くなることが多くなります。
時間が自由になることもビーチエントリーの特徴です。ボートエントリーの場合は、多くのお客さんが同じボートで青の洞窟に行くため、早朝や夕方などの時間帯は対応できないショップが多いと思います。
水中での時間をゆっくり楽しみたい方もビーチエントリーがお勧めです。ボートの場合は停泊時間も決まっているため、泳げる時間が短くなるケースが多くなります。

                

ボートエントリーで青の洞窟に行く場合のメリットは、重い器材を持ち運ぶ必要がない事です。ダイビング器材は意外と重いですので、ビーチエントリーでは少し大変に感じる方もいらっしゃいます。シュノーケルは器材が軽いためあまり関係がないと思います。
青の洞窟に行ける確率がビーチエントリーよりも少しだけ高くなることもメリットの1つです。ビーチエントリーのエントリー口は波の影響を受けやすいので、ボートの方が少しだけ行ける確率が高くなります。
普段ボートに乗ったことがない方などは、気分的にもボートエントリーの方が非日常を感じられるかもしれません。そのような方はボートエントリーもお勧めになります。

                

ボート・ビーチエントリー共に、潜る海は同じ場所になりますので、海の綺麗さや水深、魚の多さなどは全く同じと考えて大丈夫です。
泳げない方はボートの方が良いと考えている方もいますが、ボートは青の洞窟の中まで入ることは出来ません。最終時には泳いで青の洞窟に向かうことになりますので、どちらでも違いはないと思います。

                

初めての参加で不安がある方、早朝など混雑しない時間に行きたい方はビーチエントリーがお勧めになります。
少しでも楽に楽しみたい方や、ボートに乗ることに魅力を感じる方にはボートエントリーがお勧めになります。

            

シュノーケルとダイビングどちらがお勧め?

                

青の洞窟を楽しみむのに、シュノーケルかダイビングで迷われる方も多いと思います。一概にどちらがお勧めとは言い切れませんので、自分に合ったプランを考えてみましょう。

                シュノーケルorダイビング                 

シュノーケルで青の洞窟に行った場合は、青の洞窟の水面の青を見ることが出来るのが一番の魅力ではないでしょうか。ダイビングでは水中に潜った状態で青の洞窟を見る事になりますが、シュノーケルでの見え方とは大きく異なります。
恐怖心を感じにくくあまり難しくないシュノーケルは、お子さんや水が苦手な方にもおすすめです。シュノーケルでも沢山の魚を見ることが出来ますのでご安心ください。
会話が出来ることもシュノーケルも魅力です。綺麗な海を見る事だけでなく、みんなでワイワイ楽しみたい方もシュノーケルがお勧めだと思います。

                

ダイビングで青の洞窟に行った場合は、シュノーケルよりも感動が大きくなる方が多いでしょう。水中に潜るダイビングでは、別世界に来たかのような雰囲気があり、シュノーケルでは味わえない満足感を得られるのも魅力の1つです。
また魚との距離が近かったり、水底にいる生物などを見ることが出来るため、シュノーケル以上に海の魅力を感じる方も多いものです。

                

迷われている方は両方体験してみるのも1つの方法です。
時間的に厳しい方は恐怖心が強い方やお子様がいる方はシュノーケル、ダイビングにも興味がある方はダイビングに挑戦してみることをお勧めします。

            

青の洞窟のダイビングは何メートルくらい潜る?

                

青の洞窟の深さは一番深いところで5メートルほどになります。5メートルという水深はダイビングでは浅い水深になりますが、初めてダイビングをする方には結構深く感じる水深でもあります。

                

潜る深さはショップによりかなり違いがあると思いますが、あなたの希望に合わせてくれるショップもありますので、確認してみると良いでしょう。
青の洞窟内の外は深いところもありますので、興味がある方は連れて行ってもらえるショップを選ぶと良いでしょう。
また、深いところに不安がある方には、浅いところで楽しませてくれるショップもあります。気になるショップに問い合わせてみると良いでしょう。
体験ダイビングはルール上の最大深度は12メートルになりますので、その範囲内で各ショップが判断しているのが現状です。

            

視力が悪いのですがコンタクトは使えますか?

                

ソフトコンタクトでしたら付けたままでもシュノーケルやダイビングは全く問題ありません。
多くのお客様やインストラクターもソフトコンタクトを付けたままですのでご安心ください。
シュノーケルやダイビングはマスクを付けますので、目が完全に濡れてしまうことはほとんどないのですが、場合によっては海水が入る可能性があります。
そのため、普段から外れやすい方は紛失の可能性がない訳ではありません。
コンタクトで参加する場合には、予備のコンタクトを持参することお忘れずに、出来れば使い捨てのコンタクトがお勧めになります。

                ダイビングコンタクト                 

ハードコンタクトは外れやすいため、あまりお勧めできません。
強う衝撃が加わることは少ないと思いますが、シュノーケル・ダイビング共に外れた場合には紛失する可能性が高く、海に入っている時に付けなおすことはかなり難しいとお考え下さい。

                

シュノーケルやダイビングに参加する場合には、マスクを付けますので眼鏡を使用することは出来ません。
ダイビングショップによっては度付きのマスクを準備している所も多くなってきています。事前に問い合わせてみることをお勧めします。
度付きマスクは通常、近視用のみになります。遠視や乱視には対応できません。
また、ボートエントリーではボートの上まで、ビーチエントリーでは駐車場から海までは、眼鏡を外して歩く事になります。
強度の近視の場合や遠視の場合には、その日だけ使い捨てのコンタクトを購入する事も一つの方法です。

            

水中で写真が撮りたい場合は?

                

水中で使えるカメラがあればよいのですが、ない場合は使い捨ての水中カメラも販売されています。写真の綺麗さは最新のデジカメと比べると劣るかもしれませんが、気軽に撮影が出来るところが魅了です。
殆どのショップはカメラを持ち込んでもOKだと思いますが、中には禁止している所もありますので事前に確認をしてみましょう。
カメラを持ち込む人の中には、慣れない環境であるため紛失する方が非常に多くいらっしゃいますので注意しましょう。
体験ダイビングの場合は多くの方が満足が行く撮影が出来ないと思います。自分で写真が撮りたいという拘りがない場合には、ショップのスタッフに撮ってもらうことをお勧めします。
最近では無料で写真を撮ってくれたり、オプションで写真撮影が出来るショップが多いと思います。綺麗な写真や自分の写った写真を撮ってもらいたい方にはお勧めのサービスになります。

                

最近はスマホを防水ケースをに入れて海に持ってくる方もいらっしゃいますが、タッチパネルが反応しないことがも多いので事前に確認してみましょう。
また、紛失や水没したときのことも考えて持っていくかを判断するようにしましょう。

            

青の洞窟って魚も見られるの?

                

青の洞窟の中には魚は2種類しかい居ません。洞窟の暗闇に隠れているアカマツカサという金目鯛の仲間と、数センチの小さなリュウキュウハタンポという魚になります。リュウキュウハタンポは、初夏にかけて洞窟の中に数百匹という稚魚が群れていることもあります。
光が届かない洞窟の中には少ない魚も、洞窟の外にはたくさん泳いでいます。
二モで有名はクマノミの仲間や、30センチほどあるツバメウオなどが真栄田岬では有名です。
他にも青い魚アオブダイや黄色いチョウチョウウオなどカラフルな魚がたくさん泳いでいます。
青の洞窟がある真栄田岬は、沖縄の海でも魚の数が多い海になります。

                

青の洞窟の中では青の洞窟の地形を楽しみ、洞窟の外で魚を楽しまれるのが良いでしょう。