青の洞窟でのシュノーケル&ダイビング事前に必要な準備

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青の洞窟でのシュノーケル&ダイビング事前の準備

当日までに準備を整えて青の洞窟を楽しみましょう

青の洞窟に行くまでに必要な準備とは?

                

旅行の準備
青の洞窟に行こうと思った場合には、事前に必要な準備がいくつかあります。
必ず必要な準備もあれば、必ずでは無いですが準備をして置いた方が良いもなどが御座います。
せっかくに沖縄旅行です。準備不足で楽しめない事がないようにしっかり確認して出かけましょう。
当日までに必要な準備を初めての方でもわかりやすいようにご紹介させていただきます。

                

青の洞窟にはダイビングショップなどのツアーを利用していく場合と、ショップのツアーを使わずに個人的に行く場合で、事前に準備が必要な物が変わってきます。
事前の準備を万全にして沖縄の青の洞窟を楽しみましょう。

ショップのツアーを利用して青の洞窟に行く場合の事前準備

                

ショップのツアーを利用して青の洞窟に行く場合には、器材などはショップが準備してくれる場合が多くなります。
そのため、事前に必要なものは少なくなりますが、忘れ物などが無いようにしっかり準備をしましょう。

                

ツアーの事前予約が必要です
ダイビングショップ等のツアーを利用して青の洞窟に行く場合には、事前に予約が必要なケースが多くなります。
シュノーケルやダイビングはインストラクター1名に対して、お客様の人数を制限しているショップがほとんどです。
そのため、ツアーに参加出る人数が限られてしまいます。特に少人数制や貸切プランなどで開催しているショップでは、早い段階で予約で埋まってしまう場合が多いようです。
沖縄滞在の日数が長く参加日の融通がきく場合や、希望の時間帯がない場合には比較的直前でも予約が可能な場合もありますが、人気のあるショップのツアーほど早く予約がいっぱいになってしまう傾向にあります。
ゴールデンウイークや夏休み、体育の日の連休などの繁忙期には早めの予約をお勧めします。
ショップや時期により異なりますが、目安としては1か月前までには予約をすると良いでしょう。

                

予約内容を必ず控えましょう
予約をしたダイビングショップが分からなくなってしまったり、予約日を勘違いしている場合が意外に多くあるようです。
予約内容は必ず控えて間違いが無いようにしましょう。
メール等で予約をした場合は後でも確認が出来安心ですが、スマホの紛失などにも注意して最低でもショップの名前と連絡先は控えておくと良いでしょう。

                

持ち物を準備しましょう
ショップツアーでは器材などはショップが準備してくれる場合が大半です。参加者で準備が必要な物は以下になります。
・水着とタオル 水着とタオルは参加者で準備するツアーが大半になると思います。ホテルのタオルは持ち出しが禁止されている場合も多いので注意しましょう。ウエットスーツの下に着る水着はどのような物でも問題ありません。
・日焼け止めやラッシュガード ツアー参加中はウエットスーツを着用しますので、体が日に焼けることは少ないと思いますが、気になる方は顔だけでも日焼け止めを塗っておきましょう。海やボートには荷物を置いておけない場合が多いので、サングラスや帽子は必要ないでしょう。
・コンタクトの予備 コンタクトを付けて海に入る場合には、紛失の可能性もありますので、予備のコンタクトを準備しましょう。当日は使い捨てのコンタクトがお勧めです。
・酔い止め ボートを使わないコースでもシュノーケルやダイビング中に、波酔いをする方は意外と多いものです。心配な場合は酔い止め薬を準備しましょう。
・必要書類 ツアー参加にあたり必要書類の記入が必要になります。多くのショップでは当日ショップにて記入する場合が大半ですが、現地に集合のツアーの場合は持参する必要がある場合があるようです。未成年の参加者の場合には、保護者の承諾書が必要になります。事前に記入して持参しましょう。

                

参加条件や病歴確認
ショップの参加条件と病歴確認を必ず確認しましょう。確認不足があると、当日参加できない可能性があります。申込者本人はもちろん、参加者全員に確認するようにしましょう。

                

体調を整えましょう
体調不良の場合には参加が出来ない場合があります。また、薬の服用を行うと参加が出来なくなる場合もありますので注意しましょう。二日酔いや寝不足は体調不良の原因だけではなく、海で酔いやすくなることもあります。当日は体調を整えて参加するようにしましょう。アルコールを摂取していると参加できないため、当日は量に関係なくあるアルコールは摂らないようにしましょう。

                

集合場所、時間
集合時間に遅れると参加できないツアーが多いようです。土地勘がない方は事前に確認するようにしましょう。真栄田岬の現地に集合するツアーの場合は、ハイシーズン中は駐車場が満車になり、駐車場に入るのに30分以上かかることが多くあります。集合時間には余裕をもって行くようにしましょう。

                

ショップのツアーを利用する場合には、ショップの注意事項や連絡事項を必ず確認するようにしましょう。
返信メールやホームページに全て目を通すのは面倒な事ですが、トラブルを避けるために必ず確認するようにしましょう。

ショップのツアーを使わずに個人的に青の洞窟に行く場合の事前準備

ショップのツアーを使わずに個人的に青の洞窟に行く場合には、器材等の準備はもちろん健康状態の確認なども各個人の責任で行う必要があります。
上記の「ツアーを利用して青の洞窟に行く場合」以外にに必要な事前準備は主に以下になります。

器材が必要になります
シュノーケルの場合には、マスク・シュノーケル・フィン・マリンブーツ・ライフジャケットなどが必要になります。真栄田岬は水中も鋭くとがった岩ばかりの海になりますので、体をケガから守るスーツ等があると良いでしょう。

病歴確認を行いましょう
個人的にシュノーケルを楽しむ場合でも、病歴の確認は非常に大切になります。ショップが行っている病歴確認は必要があるから行っていることを理解し、止めてくれる人が居ない個人参加でも必ず確認するようにしましょう。統計的に40歳以上の生活習慣病が原因での死亡事故が多く発生しています。40代はまだまだ若いと考えず、リスクが高い年齢であることを自覚して確認するようにしましょう。

                

遊泳が禁止されている場合
真栄田岬では事故が多く発生しているため、コンディションが悪い場合には遊泳が禁止されていたり、ショップの引率がない方の遊泳を禁止している場合が多くあります。
安全のためのルールであることを理解して必ず守るようにしましょう。
海になれていない方には、海のコンディションを事前に予測することが難しいと思います。当日海に入れない場合の代替えのプランも考えておくと良いでしょう。

                

個人で青の洞窟に行かれる場合には、最終的な判断は自己責任になります。
もう一度参加者全員の経験、体力などを考えて慎重に判断するようにしましょう。