沖縄 真栄田岬にある青の洞窟の写真と画像

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沖縄 青の洞窟の写真と画像

沖縄 青の洞窟の写真と画像

沖縄 真栄田岬にある青の洞窟を写真と画像で紹介

沖縄にある青の洞窟の写真・画像

                

沖縄の人気ダイビングポイント青の洞窟は、写真の撮り方や写真を撮る位置によって、全く異なる表情を見せてくれます。もちろん写真だけでなく、肉眼で見ても異なる表情を見せてくれます。
写真を見て頂ければ青の洞窟が、シュノーケルとダイビングで全く違った景色に見えるのも少しは理解して頂けるのではないでしょうか?
シュノーケルでは、薄暗い洞窟の中に水面が青く幻想的に輝いている景色を見ることができ、ダイビングでは、真っ暗な洞窟の中から洞窟の出口が濃い青に染まってみることが出来ます。
青の洞窟はシュノーケルとダイビングでは、まったく異なる景色を見ることが出来ます。
シュノーケルかダイビングで迷われている方は、両方を体験してみるのも一つの方法です。ショップのツアーによっては、シュノーケルとダイビングがセットになったコースが準備されている場合があります。
また、青の洞窟は季節によっても多少異なる表情を見せてくれます。
夏のハイシーズン中は人が多く濁ってしまう時もありますので、春先が写真撮影には良いのではないでしょうか?
また、初夏前後の季節は青の洞窟内に数百匹のリュウキュウハタンポの稚魚が群れており、この季節ならではの景色を作り出しています。
当日の天気や時間・潮の干満によって、青の色合いが違って見えるのも青の洞窟の特徴です。
青の洞窟の向きの関係で、早朝から朝にかけてが洞窟内が最も明るくなる時間帯です。この時間帯は光が多いため、洞窟の中の青が少し薄く水色っぽく感じます。光が多く明るくなるために写真撮影には最も適した時間帯になります。
夕方や天気の悪いときには、洞窟内が少し暗くなるため、薄暗い中に水面が濃い青色に染まって見えます。
薄暗い洞窟内で見る青の洞窟も雰囲気が良くおすすめです。
自然が作り出す景色のため、その時々の景色があるのも楽しみの一つではないでしょうか?

                

写真を見て少しでも青の洞窟のイメージが掴めましたでしょうか?

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