沖縄 青の洞窟の楽しみ方

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沖縄青の洞窟の楽しみ方

シュノーケルとダイビングで楽しめます。

沖縄 青の洞窟への向かい方はビーチから歩いて行くかボートで行く事が可能です。

沖縄 青の洞窟はダイビングとシュノーケルで楽しめます。

                

青の洞窟を楽しむ方法は、ダイビングかシュノーケルのどちらかになります。青の洞窟自体はトンネルのような形をしていますので、陸上から歩いてはいる事も可能です。ただし、青の洞窟が青く見える場所は一か所しかなく、水深が5メートルほどある為泳がないと行くとこが出来ません。
カヤックで青の洞窟に向かうツアーを行っているショップもありますが、青の洞窟の中まではカヤックで入る事は出来ません。そのため洞窟の外でカヤックを下り、最終的には泳いで青の洞窟に向かうことになります。

                

泳げない方は不安に思う方も多いと思いますが、ダイビングショップが開催しているツアーは全く泳げなくても青の洞窟に行く事が可能です。
ライフジャケットなどの浮力がある装備をして、インストラクターが引っ張って行ってくれるショップが多いので心配な不要です。
青の洞窟に行ってみたい方は、泳げなくてもチャレンジしてみましょう。海に浮き輪で浮く事が出来る人ならOKでと思います。

ダイビングとシュノーケルどちらがお勧め?

                

青の洞窟はダイビングで行った場合は水中から見る事になり、シュノーケルで行った場合には水面から見る事になります。
ダイビングとシュノーケルでは見え方が全く異なる為、迷っている方は両方とも体験する事も一つの方法です。

                

こんな方はシュノーケルで青の洞窟に行ってみようシュノーケル
シュノーケルもダイビングも初めてで、水に対する恐怖心がある方はシュノーケルの方が楽しめる場合があります。体験ダイビングは全く泳げない方でも問題ありませんが、水中に潜る恐怖心から楽しめない方もいらっしゃいます。
気軽に体験したい方や、お子さんや年配の方はシュノーケルがお勧めです。シュノーケルは常時水面に浮いた状態ですので、ストレスが少なく会話をしながら楽しむ事が出来るでしょう。
水面に浮いたままでも、海の中はかなり綺麗にみる事が出来ます。魚も手元まで泳いで来ますので沖縄の海をしっかり楽しむ事が出来ます。
青の洞窟はシュノーケルで行くと、水面が青く幻想的に輝いてとても神秘的な光景を作り出しています。
青の洞窟が最も青く綺麗に見えるのはシュノーケルではないでしょうか?



こんな方はダイビングで青の洞窟に行ってみようダイビング
泳げなくても体験ダイビングは楽しむ事が出来ます。ダイビングをやってみたいと思っている方は、体験ダイビングに挑戦してみましょう。
水に対する恐怖心がとても大きい人以外は、ダイビングも問題なく楽しめると思います。ダイビングは難しいと思っている方もいると思いますが、特に難しい事はありません。どなたでも楽しんで頂く事が出来るマリンスポーツです。
ダイビングはシュノーケルよりも感動が大きいマリンスポーツです。興味がある方は是非挑戦してみましょう。
ダイビングで青の洞窟に行った場合は、入っていくときは真っ暗に感じますが一番奥で振り返った瞬間、洞窟の影と海の青さのコントラストがとても幻想的に見えます。
暗闇の中に青い海が輝く景色はダイビングでしか味わうことが出来ません。

                

水に恐怖心がある方や気軽に楽しみたい方はシュノーケル。もっと感動を感じたい方はダイビングに参加すると良いでしょう。

ビーチとボートエントリーのどちらが良いの?

青の洞窟に行くには「ビーチエントリー」と「ボートエントリー」の2つの方法があります。
どちらが良い悪いではなく、どちらにもメリットとデメリットがあります。自分に合った方法で行くのが行く事が楽しめる秘訣です。
なんとなくイメージとして、ボートで行った方が綺麗な海が楽しめると思っている方も居るようですが、青の洞窟に関してはボートエントリーもビーチエントリーも海の綺麗さは変わりません。
その理由は、泳ぐ場所はどちらも同じ場所になるからです。もちろん海の透明度や魚の数なども一切変わりません。海への入り方だけが違うとお考えください。

                

こんな方はビーチエントリーで青の洞窟に行ってみようビーチエントリー
ビーチエントリーのメリットは何と言っても足がつく浅瀬から海に入れることです。泳ぎにに自信がない方でも安心してダイビングやシュノーケルが始められます。
またボートの場合は、停泊時間が決まっていますので、慣れるまでに時間が掛かると潜れる時間が短くなってしまう事も有るようです。
その他、船酔いが心配な方や青の洞窟の混雑を避け、早朝や夕方から参加したい人はビーチエントリーがお勧めです。
デメリットとしては、ダイビングの場合は重い器材を背負って歩かないといけない事です。歩く距離は100メートル程しかありませんので、若い方や人並みの体力が有る方でしたら、あまり心配しなくても良いかと思います。シュノーケルで行かれる方は、器材が軽いためお子様も含め階段の心配は必要ないでしょう。
初めてダイビングに参加される方や泳ぎに自信がない方、青の洞窟が空いた時間に行きたい方にはビーチエントリーがお勧めです。

                

こんな方はボートエントリーで青の洞窟に行ってみようボートエントリー
ボートエントリーのメリットは海に入るまでが楽な事です。器材を装着したらボートから海に入るだけ、体力的に楽に楽しむ事が出来ます。もっとも、水中にいる間の体力は必要ですが。
また普段あまりボートに乗らない方は、ボートに乗る事も楽しみの一つになるかも知れません。
デメリットとしては足がつかない深い海に飛び込むことになりますので、怖く感じる方も少なくありません。また船酔いが有る方にはお勧めできません。心配な方は酔い止め薬を服用するようにしましょう。
ボートエントリーの場合は、海での停泊時間が決まっている為、ビーチエントリーの場合よりダイビングやシュノーケルを楽しめる時間が短い場合が多いのでショップに確認してみましょう。
ボートで行くツアーの方が料金が少しだけ高くなる傾向にありますが、500円~1000円ほどの差しか無いようです。
ダイビング経験者の方や水に慣れている方、体力に自信がない方、ボートにも乗ってみたい方はボートエントリーがお勧めになります。

                

個人的な意見としては、初めての方やお子様がいる場合、早朝や夕方など混雑を避けたい方は、時間の融通が聞きゆっくり楽しめるビーチエントリーがお勧め。
ダイビング経験者の方や水に慣れている方はボートエントリーがお勧めです。

            

シーカヤックやシーウオークで青の洞窟に行けるの?

                

シーカヤックで青の洞窟行くコースもあります
一部のショップツアーには、青の洞窟までシーカヤックで行くコースもあります。カヤックとシュノーケルが両方とも楽しめるコースになります。
こちらのコースは、青の洞窟の近くまでシーカヤックで向かい、青の洞窟の近くからはカヤックを降りてシュノーケルで向かうコースになります。
青の洞窟内はそれほど広い訳ではなく、シュノーケルの方がいる洞窟にカヤックで入ると危険があるため、カヤックに乗ったまま青の洞窟に入る事は出来ません。
このコースは風が強い場合など少し体力が必要になります。体力がない方や乗り物酔いをする方は、少し大変かもしれませんのでご自身の体力と相談して参加しましょう。
体力が心配な方は、青の洞窟でのシュノーケルとシーカヤックは別々の日に別の場所で行う事も可能です。

                

シーウォークでは青の洞窟行く事が出来ません
ダイビングのように水中に潜るのですが、頭と顔がヘルメットのようなものに覆われている遊びがシーウォークになります。
シーウォークは顔が水に濡れないので、ダイビングに不安がある方にもストレスが少なく、人気があるマリンスポーツになります。
シーウォークはヘルメットの中に空気を満たす必要があるため、ダイビングよりたくさんの空気が必要になります。そのためボート上からホースで空気を送って潜る潜水方式になります。
潜水器の構造上、ホースが届くボートの近くでしか楽しむことが出来ません。洞窟の中までボートが入ることが出来ない青の洞窟には、残念ながらシーウォークでは行くことが出来ません。

            

夜の青の洞窟を楽しむコースもあります。

シュノーケルやダイビングは昼間にやる物だと思っている方も多いのではないでしょうか?
もちろん、昼間に楽しむ方が圧倒的に多いものです。「夜の海に入って何が見えるの?」「夜の海は怖い」このように考えている方も多いのではないでしょうか?

                

夜の海には昼間に見ることが出来る、綺麗な熱帯魚は殆どが寝てしまってみる事が出来ません。
代わりにエビやカニなどの夜行性の生物が活発に動き始めます。昼間にはみる事が出来ない変わった生物を夜の海では簡単にみる事が出来ます。

夜光虫イメージ
                

また、夜の海では水をかかき混ぜると、夜光虫と言う発光するプランクトンを見ることが出来ます。(海ホタルと呼ばれる場合もありますが同じものになります。)
多い時には何百匹の夜光虫がキラキラと光り、とても幻想的な光景を見ることが出来ます。
夜光虫は水温が高くなる季節に多く見ることが出来ます。青の洞窟がある真栄田岬は、春から秋の間でしたら沢山の夜光虫をみる事が出来ます。

                

夜の海には夜特有の危険が有るのも事実です。海の知識や経験が無い方が個人的に夜の海に入るのは、思いもよらない危険性がありますので避けましょう。少し怖く感じる夜の海も、ダイビングショップなどが開催しているツアーに参加をすれば、安心して楽しむ事が出来るでしょう。

                

夜の海は「シュノーケル」と「ダイビング」の両方で楽しむ事が出来ます。
ナイトシュノーケル等のコースは全く泳げない方でも安心して夜の海を楽しむ事が出来ます。興味がある方は体験して見ることをお勧めします。
ナイトダイビングはダイビングライセンスを持っている方向けのコースになりますので、ダイビングライセンスを持っていない方は参加することが出来ません。
自分に合ったコースで夜の海を楽しんでみては如何ですか?