沖縄 青の洞窟 体験ダイビング

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沖縄青の洞窟体験ダイビング

沖縄にある青の洞窟を体験ダイビングで楽しむために

青の洞窟での体験ダイビングの基本的は内容を説明しています。

体験ダイビングとはどんな遊び?

体験ダイビング風景                 

体験ダイビングは、タンクに入った空気を利用し水中に完全に潜った状態で、海の中を泳ぐ事が出来る遊びです。
完全に水中に潜るので、魚との距離が近かったり陸上ではみる事の出来ない、水中世界の景色を楽しむ事が出来ます。

                

通常ダイビングをする場合には、ダイビングのライセンスが必要になります。
ダイビングライセンスは、ダイビングに必要な知識やスキルを身に付けるための物で、3日前後の講習が必要になり少し敷居が高くなってしまいます。

                

体験ダイビングではダイビングライセンスを持っていない方でも、安全面をインストラクターがコントロールしながら気軽に水中世界を楽しめるコースになります。
そのため、初めてダイビングをする方でも気軽に楽しめるコースになります。
常時インストラクターが水中でアシストをしてくれるため、全く泳げない方や始めてダイビングをする方でも安心して楽しむ事が出来ます。

                

シュノーケルよりも器材が多くなりますが、陸上では味わえない感動があり、楽しさも大きく感じる方が多くいらっしゃいます。興味がある方には是非挑戦してほしいマリンスポーツです。
沖縄にある青の洞窟には、体験ダイビングで気軽に行く事が出来ます。

体験ダイビングは誰でも出来るの?

                

体験ダイビングは、健康状態問題がなく年齢制限に達していれば、どなたでも楽しんで頂けるマリンスポーツになります。
「健康状態や年齢制限について」のページをご確認ください。

  • 年齢制限や病歴チェックについて
  •                 

    体験ダイビングに参加するに当たって、泳ぎが苦手な方や耳抜きが心配な方も多いのではないでしょうか。体験ダイビングのツアーでは、泳げない方でも全く問題なく楽しんで頂く事が出来ると思います。
    耳抜きが不安な方でも、耳に持病がない方でしたら、問題なく出来るようになると方がほとんどです。
    ダイビングに興味がある方は不安な部分があっても、ダイビングショップに相談してみて参加してみましょう。参加前に自分が思っていた以上に、簡単に楽しめたと感じる方が大半です。


    安全に楽しんで頂くためには、健康状態の確認と年齢制限は必ず守って参加しましょう。
    自分では問題がないと思っている病歴でも、ダイビングでは危険な病歴も御座います。
    逆にルールを守って参加すれば、非常に安全なマリンスポーツでもあります。

    青の洞窟体験ダイビングで必要な器材は?

    体験ダイビング器材

    体験ダイビングに必要な器材は、シュノーケルの器材以外にも多数あります。
    通常は体験ダイビングのコースに申し込みをすれは、ダイビングショップが全て準備してくれます。
    沖縄では機材レンタルが無料のダイビングショップが大半になりますが、事前に確認してみると良いでしょう。
    参加するお客様は、水着とタオルのみ準備すれば参加できる場合がほとんどです。

                    

    体験ダイビングに必要な器材は以下になります。
    ・タンク:ダイビングで呼吸するための空気を入れる為の物です。
    ・BCD:タンクを取り付け背負う為のものです。中に空気を出し入れして、浮力の調整も可能です。
    ・レギュレター:タンクの空気を呼吸するための器材です。
    ・ウエイト:水中で体が浮いてしまうのを防ぐための物です。
    ・マリンブーツ:岩場の海になりウニや毒をもった魚もいる為ビーチサンダルでは危険です。
    ・フィン:潮の流れや波などに逆らって泳がないといけない場合もある為必ず装着しましょう。
    ・ウエットスーツ:体温の程のための物ですが、青の洞窟は岩場の海になりますので、けが防止のために体を守るスーツは必ず必要です。
    ・グローブ:水底に触れるダイビングでは、手を程するために手袋が必要になります。

                    

    ダイビングの器材は少し大掛かりで、重いタンクなども含まれます。
    ダイビング器材は全て含めると、20キロほどになります。そのため初めて背負う方には非常に重く、大丈夫かなと感じつ方も多くいるようです。
    ダイビング器材は陸上では非常に重いのですが、海に入ると浮力の影響で重さは殆ど感じません。
    お子様や女性の方も問題なく楽しめますのでご安心ください。

    青の洞窟体験ダイビングツアーの一般的な流れ

    ・ショップに集合
    予約時間にショップに集合になります。
    ショップでは書類の記入、ウエットスーツへの着替え、貴重品等をロッカーへ保管などを行います。ウエットスーツのサイズや度付きマスクなどを合わせたりもします。準備が整ったらショップの車で真栄田岬又は港に移動になります。
    一部のツアーでは現地に集合の場合もあります。港集合の場合は、港にはロッカー等はありませんので、貴重品の管理などは事前に確認すると良いでしょう。

                    

    ・現地にて説明
    現地に到着したらダイビング器材の使い方や、ダイビングの注意点などの説明を行います。
    基本的に初めての方でもわかるように説明があると思います。説明はしっかりと聞いて海に入る前までに理解しましょう。
    ビーチエントリーの場合は器材を背負いそのまま歩いて海に入ります。ボートエントリーの場合はボートに乗り込み真栄田岬に到着したら器材を背負い海に入ります。ボートの所要時間は5分ほどになります。

    ・器材の取り付け
    ビーチエントリーの場合は海に入ってからマスクや足ひれを取り付けます。当日のコンディションにより多少変わる場合がありますので、説明をよく聞いて行動するようにしましょう。
    海に入ったら足が付く浅瀬で実際に呼吸の練習などを行い、慣れてきたらそのまま海に潜ります。足が付く浅場からダイビングが出来るのが魅力です。
    ボートエントリーの場合は海に入る前にマスクや足ひれを取り付けます。
    海に入ったら水面に浮いた状態で呼吸などの練習を行います。慣れてきたらそのまま海に潜ります。重い器材を背負って歩く必要が無いのが魅力です。

                    

    ・泳いで青の洞窟へ
    青の洞窟までは水中を泳いで向かいます。ビーチエントリーの場合は10分ほど、ボートエントリーの場合は5分ほどで青の洞窟に到着します。
    インストラクターが手などを引っ張っていてくれますので、泳ぎが不安な方も青の洞窟まで行くことが出来ます。
    青の洞窟までの海には、綺麗な魚がいっぱいいます。海を楽しみながら向かいましょう。

    ・青の洞窟に到着です。
    青の洞窟内に入っていく時は真っ暗に感じる青の洞窟ですが、洞窟の奥で向きを変え入り口を見ると真っ青な青の洞窟を見ることが出来ます。

                    

    ・沖縄の海を楽しみます
    青の洞窟を見終わったら、洞窟の外に出て魚に餌を上げたり、水中写真が付いている場合は写真を撮ったりします。
    真栄田岬には綺麗な熱帯魚がたくさんいます。ニモで有名なクマノミを見る事もできます。
    そのまま泳いで海の出口になっている階段、又はボートに戻ります。
    遊泳時間はショップにより差があり、30分~60分ぐらいになる場合が多いようです。

                    

    ・ショップに戻ります。
    トイレを済ませたらショップまでお店の車で移動します。
    ウエットスーツやマリンブーツを脱いでからショップまで戻る場合が多いようです。

                    

    ・着替え、お会計
    ショップに戻ったらショップのシャワーを浴びて更衣室で着替えをします。
    コース終了後にお会計になるショップが多いようです。水中写真を頼んだ場合には、その場でデータがいただける場合とネット上でダウンロードするショップなどがありますので確認しましょう。
    現地に集合のショップの場合には現地で着替え、お会計で解散になります。港集合に場合にはシャワー等はありませんのでそのまま解散になります。

                    

    一般的な青の洞窟体験ダイビングのツアーはこのような流れになります。
    参加するショップによっても変わる場合がありますので、気になる方は事前にショップに確認してみましょう。
    青の洞窟のツアーはショップによって、遊泳時間やサービスが大きく異なりますので自分に合ったツアーを探しましょう